PHPのMPDFの古いバージョンをPHP7.2でつかう

<b>Warning</b>: A non-numeric value encountered in <b>C:\xampp\htdocs\mpdf60\mpdf.php</b> on line <b>32511</b><br />
<br />
<b>Warning</b>: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in <b>C:\xampp\htdocs\mpdf60\mpdf.php</b> on line <b>1770</b><br />
<br />
<b>Warning</b>: Cannot modify header information – headers already sent by (output started at C:\xampp\htdocs\mpdf60\mpdf.php:32511) in <b>C:\xampp\htdocs\mpdf60\mpdf.php</b> on line <b>7706</b><br />
<br />
<b>Warning</b>: Cannot modify header information – headers already sent by (output started at C:\xampp\htdocs\mpdf60\mpdf.php:32511) in <b>C:\xampp\htdocs\mpdf60\mpdf.php</b> on line <b>1746</b><br />
<B>mPDF error: </B>Some data has already been output to browser, can’t send PDF file

とか出てきます。

phpのエラー表示でerror_reporting(0);にしましょう

よほど古くないとたいてい動きます。

またこれとは関係ないけどmPDFの

imgタグの data:image/jpg;base64

で画像が表示されない場合はbase64のJPGのMPDFのファイルサイズ制限は1MBでそれ以下になるようにしましょう(Base64はサイズが増えるからつまり750KBぐらいまでしか実質無理)

 

AAPT2 error: check logs for details

Caused by: org.gradle.process.internal.ExecException: Process ‘command ‘C:\Users\user\AppData\Local\Android\Sdk\build-tools\28.0.3\aapt.exe” finished with non-zero exit value 1 at org.gradle.process.internal.DefaultExecHandle$ExecResultImpl.assertNormalExitValue(DefaultExecHandle.java:395) at com.android.build.gradle.internal.process.GradleProcessResult.assertNormalExitValue(GradleProcessResult.java:46)

 

という謎のエラーがでて、コンパイルできなくなった。

これ、悩んだけど、もしかしたら記述したXMLがおかしい可能性があります!

自分は

android:layout_weight=”0dp”

ってなぞのdpを入力してこのエラーでました。

正しくは

android:layout_weight=”0″

です

 

でもログにも何も出てこないからすごく悩んだ。

 

どこにログが出てるかというと、


> Task :processDebugManifest
> Task :splitsDiscoveryTaskDebug
AGPBI: {“kind”:”error”,”text”:”Dimension types not allowed (at \u0027layout_weight\u0027 with value \u00270dp\u0027).”,”sources”:[{“file”:”C:\\Users\\user\\yourApp\\res\\layout\\some.xml”,”position”:{“startLine”:6,”startColumn”:27,”startOffset”:225,”endColumn”:30,”endOffset”:228}}],”original”:””,”tool”:”AAPT”}

って自分はでてた。

本当に分かりづらいけど、あまり情報がなかったからメモです。

 

リモートデスクトップを特定のIPのみで接続するようにして、さらにPHPを使ってIPアドレス追加許可する

文章にすると分かりづらいけど、PHPから指定したURLにアクセスした場合(そのときパスワードを掛けてもいい)そのアクセスしたIPアドレスをリモートディスクトップの受信の規則に追加してリモートデスクトップ(RDP)のセキュリティを高める方法です。

ポートが完全に反応しなくなるのでポートスキャンにも有効ですし、不正アクセス対策としてはかなり強いと思います。

また特定のURLにアクセスするだけで、利用を許可でき、利便性も高いと思います

デメリットとしては、Windowsのファイヤーウォールのルールにドンドン溜まっていくので、たまに整理しないといけないぐらいですね

でもセキュリティを考えたらIPを制限するのは大事だと思います

 

前回やったApacheのPHPのアクセス制限と少しだけ似てます。やってることは結構違うけど。

やり方として、まずRDPはローカルや特定のIPだけしか許可しないようにします。

それは他のサイトでも書いてるのであまり解説しませんが、Windows Defenderファイアウォールを開いて、リモートデスクトップ – ユーザーモード(TCP 受信)とリモートデスクトップ – ユーザーモード(UDP 受信)のリモートアドレスのスコープを任意のIPアドレスからこれらのIPアドレスにします。

私は127.0.0.1と192.168.1.0/24を追加しました。

 

それで、ここからがオリジナルです

C#を使ったWindows FirewallにAllow IP追加するオリジナルプログラムのEXEのプログラムを作成します。

Visual Studio 2019 communityで作成しました

新規作成→新しいプロジェクト→コンソールアプリ(.NET Framework)C#を選んで、名前は「add_ip_to_windows_firewall」で対象フレームワークは.NET Framework 4.5にしてください。

 

using System;
using System.Collections.Generic;
using System.Linq;
using System.Text;
using System.Runtime.InteropServices;
using NetFwTypeLib;

namespace add_ip_to_windows_firewall
{
    class Program
    {

        public const int NET_FW_IP_PROTOCOL_TCP = 6;

        public const int NET_FW_IP_PROTOCOL_UDP = 17;

        public static void addRule(String ip, String port, int protocol)
        {
            INetFwRule firewallRule = (INetFwRule)Activator.CreateInstance(Type.GetTypeFromProgID("HNetCfg.FWRule"));
            firewallRule.Action = NET_FW_ACTION_.NET_FW_ACTION_ALLOW;
            firewallRule.Direction = NET_FW_RULE_DIRECTION_.NET_FW_RULE_DIR_IN;
            firewallRule.RemoteAddresses = ip;
            firewallRule.Protocol = protocol;
            firewallRule.LocalPorts = port;//複数の場合は8051,8052,8053など
            firewallRule.Enabled = true;
            firewallRule.InterfaceTypes = "All";
            firewallRule.Name = "RDP IP permission : " + ip;
            INetFwPolicy2 firewallPolicy = (INetFwPolicy2)Activator.CreateInstance(Type.GetTypeFromProgID("HNetCfg.FwPolicy2"));
            firewallPolicy.Rules.Add(firewallRule);
        }
        static void Main(string[] args)
        {

            if (args.Length == 0)
            {
                Console.WriteLine("ERROR!!! Please set IP in args....");
                System.Threading.Thread.Sleep(5000);
            }
            else
            {
                string ip = args[0];
                Console.WriteLine("allow access to " + ip);
                addRule(ip, port: "3389", protocol: NET_FW_IP_PROTOCOL_TCP);
                addRule(ip, port: "3389", protocol: NET_FW_IP_PROTOCOL_UDP);
                Console.WriteLine("May Be Success!" + ip);

            }
        }
    }
}

上がソースコードです。

貼り付けてコンパイルしてください。NetFwTypeLibがmissingの場合は参照から

参照の追加でSystem32にあるFirewallAPI.dllを選択してOKしてください。

んで出来上がったadd_ip_to_windows_firewallをPHPが実行出来るWEBサーバーのディレクトリにおいてください。

以下のPHPファイルも作成しておいてください。

index.php

 
&amp;amp;amp;lt;?php
error_reporting(E_ALL);
try {
    $myExeFile = dirname(__FILE__) . '/add_ip_to_windows_firewall.exe';
    if (! file_exists($myExeFile)) {
        echo $myExeFile;
        exit("exeファイルが無いです");
    }
    $ip = $_SERVER["REMOTE_ADDR"];
    $exeCommand = $myExeFile . " " . $ip;
    echo "処理を実行します";
    echo "
";
    echo exec($exeCommand);
    echo "
";
    echo "allow access to xxx が出たら成功です!";
} catch (Exception $e) {
    echo $e-&amp;amp;amp;gt;getMessage();
}
?&amp;amp;amp;gt;

 

WEBサーバーで同じディレクトリに

.htaccess(必要ならでallow from allだけとか)

index.php(ファイル名は何でもいい。むしろ複雑なほどいい)

add_ip_to_windows_firewall.exe

の3つおいてください。

Apacheの権限を管理者権限で実行させるようにして、ディレクトリにhttp://yousite/addiprdp/index.phpにアクセス

するとwindows firewallにRDPアクセス許可するIPが新しく追加されているはずです!

add_ip_to_windows_firewall.exeを試したい場合は引数にIPアドレスを入れて管理者権限でCMDを実行さしてください。

コンパイルとか面倒くさいなら自己責任で↓からダウンロードして使ってください。Windows 10 pro で動かしました

add_ip_to_windows_firewall_php_ver

 

Apacheでセキュリティのため限られたIPのみのアクセスにしたい場合、PHPを使って.htaccessにアクセス元のグローバルIPを追加する方法

apacheなどのWEBサーバーを運用さしているときにプライベートのサーバーだと外部からのアクセスがあるとあまり宜しくない時がある。

その時は

order deny,allow
deny from all

で全部を拒否さして

allow from xxx.xxx.xxx.xxx

などで個別にアクセス出来るようにすると非常に安全になる。

でもIPが定まらないときすごくめんどくさい。

どうしようかなと思ったら.htaccessにPHPから追加出来ることがわかった。

これだと特定のディレクトリのURLにアクセスすることで、Apache全体にアクセス許可を与える事になってセキュリティがアップする。

簡単に言うと

http://yoursite.com/

にアクセス

403エラーForbidden あなたがアクセスしたページはインターネット上に存在はするが閲覧することが許可されていません。

http://yoursite.com/allowaccess.php

にアクセス

200 アクセス許可を与えました!

http://yoursite.com/

にアクセス

200 成功 ようこそ!

となる

これを応用してWordpressのログイン画面のwp-login.phpだけのアクセスを制限さしたり出来る。

特定のファイルだけアクセス制限したい場合は

すでにある.htaccessに

<Files wp-login.php>
Order deny,allow
Deny from all
</Files>

を最後に追加しましょう。

ディレクトリ全部の場合は

order deny,allow
deny from all

だけでいいです。でもその場合違うサブディレクトリを新しく作ってそこの.htaccessで

allow from all

をしてあげてね

アクセス権限を与えるやり方

ホームディレクトリの

.htaccess

# BEGIN WordPress
&amp;amp;lt;IfModule mod_rewrite.c&amp;amp;gt;
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteRule ^index\.php$ - [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L]
&amp;amp;lt;/IfModule&amp;amp;gt;

# END WordPress
&amp;amp;lt;Files wp-login.php&amp;amp;gt;
Order deny,allow
Deny from all
allow from 101.140.66.155
&amp;amp;lt;/Files&amp;amp;gt;

と同じディレクトリに新規でファイルを作成

allowaccess.php

 

&amp;amp;lt;?php
$file = dirname(__FILE__) . "/.htaccess"; // 一つ上のディレクトリなら /../.htaccess です。
$remainLastLetter = 8; // 最後に&amp;amp;lt;/Files&amp;amp;gt;などある場合は8を入力して文字を保護をしてください。

if (! file_exists($file)) {
    exit(".htaccessファイルが存在しないかアクセスできません。");
}
$ip = $_SERVER["REMOTE_ADDR"];

$addAllowIP = "allow from " . $ip;
$originalHtaccess = file_get_contents($file);
if (strpos($originalHtaccess, $addAllowIP) !== false) {
    exit("すでにIPが登録されています。");
}

$lastLetters = "";
if ($remainLastLetter &amp;amp;gt; 0)
    $lastLetters = substr($originalHtaccess, - $remainLastLetter);
$startLetters = substr($originalHtaccess, 0, strlen($originalHtaccess) - $remainLastLetter);
$newHtaccess = $startLetters . $addAllowIP . "\n" . $lastLetters;
if (file_put_contents($file, $newHtaccess)) {
    echo $ip . "のアクセス許可を与えました";
} else {
    exit(".htaccessファイルの書き込みに失敗しました。アクセス権を確認してください。");
}

 

上をコピーして貼り付けてください。

自作なので汚くてすいません。

$remainLastLetterと$file は適宜変更してください。

これでhttp://yoursite.com/allowaccess.phpにアクセスするだけでアクセス権を得られてセキュリティがアップします!

※↑のPHPファイルと.htaccessファイルがおかしいのでサーバーにアップロードしました。

こちらからダウンロード

 

 

 

 

WindowsからMacを操作してXcodeを使ったiPhone(iOS)アプリ開発環境を構築する

そのままの意味なんですが、まずはじめとしてXcodeはWindowsで実行できません。

Macをエミュレーションしたらできるらしいけどライセンス的にNGだし、結局申請するときにマックが必要だったり、トラブルのもとなのでマックは調達しましょう。(私は昔買ったトラブルだらけのiMac Mid-2011があった)

Macを触ってみたらキーボード周りが違和感マックスでとてもじゃないけど快適な開発環境じゃなかったのでどうしたものかと悩んだ結果、Googleリモートリモート接続を使ってWindowsPCからMacを操作するという方法に落ちついた。

やったこと

MacをHigh Sierraまでアップデート

Chromeをインストール

Google日本語入力をインストール

Chrome リモート デスクトップをインストール

 

発生した問題

 

問題:WinとCommand、CtrlとOptionキーが入れ替わってる!

Chromeリモートデスクトップ経由だとCtrlキーとかAltキーとかOptionキーとかCommandキーとかがごちゃごちゃになってコピー(Win:Ctrl+C   Mac:Command+C)や貼り付け(Win:Ctrl+V   Mac:Command+V)がおかしくなった。

具体的に

Win=Command

Ctrl=Option

と割当られていた。

これ問題で基本的なWinショートカットがMacだと配置が変わって使えない。それにWINキーをおしたらなんかWindowsのメニュー出てくるし(一応キー情報は送信できてるっぽい)

なのでOption+Cとかでコピーになるようにした。

設定の仕方

マックのシステム環境設定(System Preferences)→キーボード(Keyboard)→ショートカット(Shortcuts)→アプリケーション(App Shortcuts)

上のように追加する!

そうするとCopyやPasteなどアプリケーションに設定されたショートカット

で動く!

 

 

 

問題:入力途中で変換されて快適な入力ができない!

入力しながら変換される仕組み(LIVE変換、ライブ変換、自動変換というらしい)。

余計なおせっかいなのでWindowsみたいにする。

設定の仕方

マックのシステム環境設定(System Preferences)→キーボード(Keyboard)→入力ソース(Input Sources)→日本語(Japanese)

ライブ変換のチェックを外す。あとついでにWindows風のキー操作も有効にする

※Google日本語入力のほうが快適らしいからGoogle日本語入力だけでもいいかも!

 

 

 

問題:Google日本語入力の\と¥が逆?

入力してたら¥と\が逆というかなんか入力できないことに気付いた。

設定の仕方

右上の言語選択画面からGoogle Japanese Input のPreferences…で

GeneralのInput from ¥ or backslash key で好きな方を選択

 

 

 

問題:XcodeのショートカットをなんかIntelliJっぽく使う

とりあえずの設定だけどショートカットキーをできるだけAndroid Studioに近づけてみた。でもまだ不十分でコンフリクトしてるから今後よりよいものに変更予定です!

設定の仕方

Xcodeを起動してXcode→Preference→Key Bindingsで好きなように設定

参考:

https://qiita.com/uhooi/items/20bc05c814a0e71f28f5

https://developer.android.com/studio/intro/keyboard-shortcuts#custom

 

 

 

問題:マウスの戻る、進むが反応しない、キーボードの半角全角が反応しない(`になる)

普通の戻るボタンなどがあるマウスはキーバインドが4,5とかに割り当てられていて、なんか反応しない。同様にキーボードの半角は`に割り当てられていている。

設定の仕方

結果から言うとリモートリモート接続からだと操作できなかった。

実機から指したマウスだと以下の方法で設定できる

Karabinerをインストール

設定画面のSimple Modificationsで

grave_accent_and_tilde(`)  → f13

PCキーボードの無変換キー → 英数キー

PCキーボードの変換キー → かなキー

 

Complex Modificationsで

Change mouse buttons (rev 2)とFor Japanese (日本語環境向けの設定) (rev 4)をインポート

*Change button 4,5 to bakc,forward(rev 1)

*英数・かなキーをtoggle方式にする

を追加

ただし実機からの操作だけでこれだとあまり意味がなかった

なので全角半角の切り替えはAlt+`(Alt+半角全角キー)でするようにした。

リモートからできる全角半角の切り替え設定方法!

マックのシステム環境設定(System Preferences)→キーボード(Keyboard)→ショートカット(Shortcuts)→入力ソース(Input Sources)→前の入力ソースを選択(Select the previous input source)でAlt+半角全角を押す

これでAlt+半角全角でひらがなと英語の切り替えがリモートリモート接続から擬似的にできる。

 

最後に個人的にDropBoxをインストールした。

 

以上です

薬剤師国家試験に落ちて宅浪を考えている人へ

結論から言うと僕は6年制薬剤師国家試験を宅浪で合格しました。

どうしてこの記事を書いたかと言うとあまりにも宅浪で合格した人が少ないのか全然ネット上に情報がないからです。

今後の人生の参考になりましたら幸いです。

普段はプログラムの記事ばかりなので他の記事は見ないでいいです。その時間があるなら勉強してください。

宅浪に向いてる人、向いてない人

世の中にはいろいろな人がいます。なので自宅での勉強が向いてる人と予備校で集団的に勉強するのが向いてる人がいます。

普通の選択肢はやはり予備校です。

というのも僕も一瞬だけ予備校に通いました。

でも1週間ぐらいで合わないと思って思い切ってやめました。

通常では考えられない選択肢だと思います。

ただ、僕は集団生活が合わないこと、自分の勉強方法が確立していたこと、宅勉で受かる自信があったので辞めました。

辞める僕を見て『駄目だ、こいつ』と他の国家試験に落ちた大学の知人や予備校の浪人生は考えたと思います

ただ、国家試験受かれば正直予備校に通う必要は全く無いのでこの選択肢は間違ってなかったと思います。

実際何年も予備校に通っている方に予備校に全日きちんと出席するのが目標?になっている方もいて薬剤師国家試験に合格するのがゴールにきちんと定めれてない方も多数いました。

ただ、非常にリスクを伴うので万人にはおすすめしません。

宅浪のメリット

予備校のメリットは色んなところで書いているのですが、宅浪のメリットを書いてるところは少ないです。

まぁメリットは

  • 自分の時間を好きなように使えること
  • お金がかからないこと
  • 働けること

とかでしょうか

正直少ないかもしれないですが、自分の時間を好きなように使えるというのはかなりメリットだと思います。

なぜなら自分な苦手な科目を集中的に勉強できるからです。

予備校だと予めスケジュールに従って勉強が設定されます。まぁこれも良い点もあるのですが、悪い点は自分のわかってるところなんかを何度も聞かされて退屈になったり、わからなかった部分が一瞬で流されたり、まぁ勉強の質にバラツキが出ることです。

特に僕にとってわかっている部分を強制的に聞かされるのは苦痛でしかありませんでした。

(後半になると自分で自由に授業を選択する人もいるので、後半戦は問題にならないかもしれません。)

また、好きな環境で勉強できます。

僕はカフェでよく勉強をしていました。

朝は集中できるのでモーニングが終わる10時までに行きつけのカフェにいくなどして、コーヒーを飲みながら優雅に勉強していました。

まぁ心は優雅じゃないんですが。

あと、これは賛否両論なんですが、音楽聞きながら勉強していました。

予備校だと朝に音楽聞きながらカフェでモーニングを食べながら勉強とかはできないと思います。

あと予備校代は意外にバカにならないと思います。

僕は愚かにも1週間だけ予備校に行くというとんでもない事をしたので金銭的なメリットを全然受けれませんでしたが、正直予備校代は高いと思います。

しかも大都市圏しかないので下宿になるのでその費用もかかります。

食費もかかります。

あと時間を自由に使えると被るかもしれませんが、働こうと思ったら働けます。

まぁ仕事がメインになる危険性があるのと、仕事に対する責任も生まれますし、社会はそこまで薬剤師国家試験の宅浪に対して理解がないのであまりオススメはしません。

理解のあるドラッグストアとかで働くのは良いかもしれません。

宅浪のデメリット

これは他のサイトでも散々書いてあるんですが、やはり合格率はガクンと落ちます。

まぁ自分の勉強で現役で受かってないのにさらに自由な宅浪で受からないのは当然ですよね。

ただ、僕の周りでは僕以外に1人宅浪で受かっています。2人宅浪で受かってるのはとても珍しいことだと思います。

ただ、現実は厳しいです。

感覚的に10人中2人ぐらいの合格率です。(僕は既卒合格率50%程度の私立薬学部卒です)

自分に強い意思がないと相当きついです。

あと成績はそんなに伸びません。

全く同じ難易度だと仮定したら現役より10点以上は伸びないと思います

なので宅浪するのは現役のとき5点以内で点数が足りなかった方とか足切りで落ちた人とかになります。

これ重要です。

他の条件として

現役でそのままストレートで卒業できた。←これはまぁどっちでもいいと思うけど

自分は正直来年は受かると思う←メンタルが強くないと持たない

予備校に行く仲の良い勉強仲間がいる←超大事!

自己管理ができる自信がある←そもそも勉強スケジュールなんかも全部自分次第です

3浪以上していない(社会人経験者は除く)←予備校で無理だったから宅浪は99%受からないです。

とかです。

特に一緒に勉強する仲間は一番といってもいいぐらい大事です。

これがいないなら一緒に勉強する仲間を見つけに予備校に行ってください。

正直最後まで1人とかメンタル持ちません。

メンタル以外にも友達から最新の問題とかのプリントもらえますし、わからないところを聞いたりもできます。これも大事です。

電話とかで情報交換とか一緒に勉強するとかあらゆる情報網を活用してください。

予備校生よりハンディを背負ってるという意識持ってもいいかもしれません。

宅浪のざっくり合格スケジュール

まぁ上手くいくかは知りません。あくまで僕は受かったという話です。

というか宅浪って人によって千差万別すぎるのでこれを真に受ける人は宅浪をしないほうがいいと思います。基本自分でスケジュール立ててください。

3月 難易度が高くなった年に僕は数点足りなくて不合格。落ち込みます。来年合格するよう決意

4~8月 参考書眺めたり、まぁ正直そんなに勉強をしなくてもいいと思います。自由満喫

9~11月 他の予備校でもガッツリ勉強しているのを眺めて勉強しだす。去年使った問題集など解いたほうがいいと思います。復習中心でもいいかもしれません。

12月からめっちゃ勉強

1月から本気で勉強

2月から予備校生に負けない成績を取るぐらい勉強 きつい

3月 無事1点差で合格!

というぐらいしかかけないですね。

具体的に勉強方法や内容を書いても仕方ないと思います。

僕はストレス管理と集中力管理を徹底しました。

勉強時間≠知識量だからです。

1日何時間勉強したとかは、あまり意味がありません。

あと予備校の模試は必ず受けてください。自分の成績が客観的に見れないです。

受けるなら最大手である薬学ゼミナールさんの模試がいいと思います。

やっぱり受けてる人数が違います。

余裕があるならメディセレさんやRECさん、ファーマプロダクトさんの模試も受験していいかもしれません。

僕はRECとメディセレの予備校に通ってる友達がいたので、薬ゼミ以外にRECとメディセレの模試の問題は目を通しました。

また予備校生に負けない成績を取ることを目指してください。僕は順位的には全国で真ん中以上を短期目標にしました。

まぁ順位が半分以上じゃ足りないという人も多いと思いますが、僕は真ん中以上でいいという考えでした。

何故なら全体の70%は受かるからです。

でもこの考えは非常に危険です。

現役生の最後の追い上げがすごいのと、その年によって難易度が変わるからです。

結果的に薬ゼミ模試では3回とも順位真ん中以上を維持したのにもかかわらず、国家試験が更に難化して結局1点差で合格という滅茶苦茶危ないゴールとなりました。

正直もっと高い目標でやったほうがいいと思います。

また短期講座とか社会人向けの講習とかも自分の苦手なやつを受けてもいいかもしれません。

現役生向けの直前講座とかはオススメです。

親御さんに

正直国家試験に落ちたら超辛いです。

特に親御さんで子供が国家試験に落ちたら怒らないであげてください。

本当に辛いんです。

たまに簡単なんだからとか言う人がいるんですが、そんな事ないです。難しいです。

というか年々難しくなっていっています。

この↓文章

Java でフィールドを public にせず getter や setter を作るのは、フィールドだとサブクラスでオーバーライドして挙動を変えたり、インターフェースで抽象化することができないからです。 Kotlin のプロパティはメソッドと等価なので、サブクラスでオーバーライドしたり、インターフェースにプロパティを宣言して、それをオーバーライドして実装することもできます。

分野が違いますが意味がわかりますか?

これを見て僕は意味を理解でき当たり前の事だと思うんですが、多分大体の医療関係者は意味がわからないものと思います。

自分の得意分野だけ見て簡単と思っても世の中でみたら難しいと言うことは多いです。

特に国家試験受けたことのない人は難しさをよくわかってないまま合格率などをみて否定しがちになると思います。

でも薬剤師国家試験は上のような文章をきちんと理解し、考え答えなければならない非常に難易度の高い試験だと僕は考えています。

子供がもし宅浪がいいと言うなら頭ごなしに否定はせず、本人の意思を尊重してあげてもいいかもしれません。ただ、合格はする約束は取り付けてください。

本人の強い意志と周りの仲間が大事です。

もし金銭的な理由だけなら予備校代出してくれるドラッグストア見つけさして予備校にいかしてください。

国家試験を諦めた方に

合格する気があるなら見ないでください。

やる気を削がれます。

別に国試合格が全てじゃないです。

そりゃ病院行ったり調剤薬局で働くなら必要ですが、その仕事が全然人生のすべてじゃないです。

今の僕がやっている仕事は全く薬剤師免許を使っていません。

割と自分の好きなことをやっています。

3浪が正直メンタルの限界だと思います。

本当に薬剤師になりたいのでしょうか?

医療業界にこだわるなら登販(登録販売者)を取ってドラッグストアで働くのでも全然問題ないと思いますし、別に薬剤師にならなくても素晴らしい人生を歩んでる人はいっぱいいます。

厳しい事言いますが受からない人はずっと受からないです。

受からないなら国家試験合格は諦めて違う道に進むべきだと思います。

諦めも人生には肝心です。

※↓は僕のやっている事業の宣伝です
弊社では薬剤師向けの調剤監査システムの開発、販売を行っております

OandaのQuickFIX/J でSendingTime accuracy problemでレートの取得ができない場合の対処

新しくパソコンでFIXのレート取得をしようとしたら同じ環境のはずなのにSendingTime accuracy problemがでてレート取得ができなかった。

Java SE Runtime Environment 8u202か Java SE Development Kit 8u202を入れたら治ったからなんかが足りなかったんだと思う。

一応メモです

bootcampでWindowsを入れたMacのパーティションを変更後no bootable deviceで起動しなくなった

Apple iMac “Core i5” 2.7 27-Inch (Mid-2011)をWindowsでサーバーとして使用しているんだけど、愚かにもMacOS部分Mac OS 拡張フォーマットのパーティションを変更したらno bootable device insert boot disk and press any keyと出て起動しなくなった。

MacOSからディスクユーティリティーで普通に適応できるから容量ふやしたりできるのかなとか軽い気持ちでやると起動しなくなります。

どうもMBRが不整合を起こす?っぽくて、パーティション変更したらもう起動しないと思ったほうがいいぐらいデリケート

Windows10のスタートアップ修復やいろいろ試したけど駄目でした。

ただ、その後不可解なことにWindows領域を削除して、また再び新規インストールをしたら「インストールの次のフェーズにコンピューターを起動するように準備することができませんでした。Windowsをインストールするには、インストールを再実行してください。」とでて次へ進まない。

どうもパーティション情報がぐしゃぐしゃだからSSDかHDDを一度完全にフォーマットしないと治らないっぽい。

とりあえず普通にフォーマットして2011 midのMacにとっては一番新しいHigh Sierraをインストールする。

コマンド+Rからリカバリーマネージャー的なのにはいって、ディスクユーティリティーからMac OS 拡張フォーマットをGPT(これじゃないとHighSierra入れれない)で新規インストールして、アップデートも全部してBootCampを再び試した。

でもやっぱり同じエラーで同じ箇所でとまる

最新のWindows10のディスクだから悪いのかなと、Windows7,Windows8も試したけど全く同じエラー(インストールの次のフェーズにコンピューターを起動するように準備することができませんでした。Windowsをインストールするには、インストールを再実行してください。)でとまる

それならばと一緒マックを全部消して試してみようと、起動時にOptionキーからWindowsを選択して、DVDからブートしてやった。

それでも最後にとまって同じエラー。

いよいよ長期化を覚悟して、様々な条件で試した。

ごみパーティションがあるのかとTerminalから全削除して再びHigh Sierraをインストールしても同じ。

パーティションを手動で制作して、EFIでUSBから起動とかして、ドライブまるごとGPTにかえるとかしても絶対同じ場所で止まる。

万策尽きたかと思ったがインストールできた条件を発見

解決法!!!!

Option+Shift+Command+Rで購入時のMacOS LionでディスクユーティリティーよりMBRでMac OS 拡張フォーマットとしてインストール

BootcampからWindows7のOSのディスクいれて、普通にインストール

これだけです。

どうも最新OSだと無理っぽいです。

みなさんもパーティションの変更には気をつけてください。

追記:

なぜかAtikmdag.sys がクラッシュしてブルースクリーンになる。

完全にAMD Radeon 6630Mのドライバーがおかしいと思われるので対応した。

セーフモードとネットワークで起動→デバイスマネージャーよりAMD Radeon 6630Mのデバイスを選択→ドライバーを標準ドライバーに戻す→ダウンロードしてきた15.7.1 WHQLのドライバーに更新(カーネルは8.1.1.1500の更新日時2015/08/09 14:40)

これで一個前の多分安定していると思われるドライバーが入ります。

Blender2.8βのcycleのレンダリングで途中で落ちる問題

なんかBlender2.8βの途中までレンダリングがうまくいくのに急にログもなしに落ちてる事が多発した。

1時間後とかに落ちてたりしてタチが悪い。

レンダリングの設定をいろいろ変えた所最後まで動いたパターンが

Render Layersの一番下にあるDenoisingを無効にした所なんか落ちなくなった。

これを無効にするとノイズが出るけど、とりあえずサンプル数を上げてノイズを出さないように対応しましょう。