MediMonitorの初期設定

・レセコンの処方箋データをMediMonitorで監査できるようにしたい

MediMonitorレセプトコンピュータ連動ソフトウェアの設定方法はこちらをご覧下さい

・内臓カメラではなく外部のバーコードリーダで監査がしたい

バーコードリーダの設定方法はこちらをご覧下さい

・重量監査がしたい

電子はかりの設定方法はこちらをご覧下さい

 

 

 

MediMonitorの基本的な使い方

・監査をする

こちらの監査用のマニュアルを御覧ください(PDF)

・棚卸しをする

こちらの棚卸し用のマニュアルを御覧ください(PDF)

 

 

 

MediMonitor導入時によくある質問

・初期費用無料ってどういう事?
ご使用中のスマホがAndroidでしたら、そちらを利用することで初期に費用は掛からないという意味です。(※iPhoneやガラケーを利用している方はAndroid端末を用意する必要があります!)またバーコードの読取りもAndroid内臓のカメラを利用するので外部バーコードリーダーを用意しなくてもバーコードの読取が可能です。
・工事不要ってどういう事?
ご利用しているレセコンに専用の連動ソフトウェアをインストールし、初期設定をするだけで利用出来るため、新しく機器の配線工事や設置が必要ないという意味です。※連動ソフトウェアを使用するには、レセコンがインターネットに接続している必要があります!
・レセコンの連動設定やアプリの使い方がわからないので、代わりに設定や説明に来てして欲しい
有料の出張サービス【20,000円(税別)+別途交通費】を行っております。こちらのフォームよりお申し込み下さい。
・端末も用意して欲しい
端末のリース契約【1台あたり月々5,000円(税別)】を行っております。こちらのフォームよりお申し込み下さい。
・どのAndroid端末がオススメなの?
内蔵カメラでバーコードを読取りする場合、内蔵カメラの性能が高い機種がオススメです。こちらのページにオススメの機種などを記載しておりますので御覧ください。
・オフライン(レセコンがインターネットに繋がってない状態)で利用することは出来ないの?
できます。ただし薬局自身にサーバー機を設置するため通常のプランとは変わります。オフライン専用の案内はこちらを御覧ください
・対応している外付けのバーコードリーダーは?
USBではHID方式、BluetoothではSPP方式、HID方式に対応しております。当社では新規にバーコードリーダーを購入をする場合、最高性能のHoneywell Voyager 1452g 2Dをオススメしております。詳しくはこちらページをご覧ください。
・今ある電子はかりを使って重量監査できるの?
現在のところ申し訳ございませんが、A&D社のEK-iシリーズのみの対応になっております。もし、お使いの電子はかりが「シリアル端子(RS-232C)搭載のA&D社のEK-iシリーズの電子はかり」であるなら、変換アダプターを購入するだけでそのまま使用することができます。こちらのページで電子はかりの対応状況をご確認下さい。
・バーコードリーダーと一体型の専用機みたいなのはないの?
あります。Unitec社のバーコード一体型Android端末に対応しており、アプリをインストールするだけで内蔵スキャナでそのままバーコードを読み込み出来ます。Unitec社独自の制御に対応しておりますので、HID方式の外部バーコードリーダーように文字入力に問題が出るなどもありません。こちらのUnitec社製の業務用PDA一覧を御覧下さい
もし他のメーカーの一体型機が良いなら、こちらのフォームよりご連絡下さい!Androidを搭載している端末なら、ほぼ対応可能です。
・セキュリティが不安
MediMonitorシステムのセキュリティは非常に強力です。こちらに専門的な解説ページを用意しましたのでご覧ください。

 

 

 

よくある質問

・複数の端末で別々に監査することは出来ないの?
できます。こちらのマニュアルを御覧ください(PDF)
・バーコードの読み取りをもっと早く出来ないの?
こちらのページに解決法を記載しておりますので御覧ください。
・患者を変更しても前の患者の医薬品が残っててエラー音うるさい。患者ごとに管理できないの?
できます。周辺設定→アプリの設定→患者ごとに医薬品を管理にチェックを入れて下さい。ただし、このモードを有効にすると患者情報を送信した後にピッキングする必要があります。
・重さが違うけど同じ医薬品(分包品や予製など)の監査は出来ないの?
できます。同じ医薬品で違う比重を登録することができます。医薬品をタッチしたときに表示されるダイアログ→医薬品の編集→バーコード,ICシールに追加より監査方式を変更して新しいコードを発行すると、そのコードをかざした時は登録された監査方式ごとでの比重を登録することができます。また、調剤画面の待機中の医薬品を長押しすることで監査方式の変更をすることもできます
・予製の患者の監査は出来ないの?
できます。患者ごとに「カゴ名」を発行し、それぞれの「カゴ名」に対して予め医薬品を登録しとくことが出来ます。「カゴ名」についてはこちらを御覧ください(PDF)。また、外来がほとんどなく、施設などが大半を占める場合は、周辺設定→アプリの設定→患者ごとに医薬品を管理にチェックを入れると、患者ごとに自動的に医薬品が登録されるようになります。
・輪ゴムの数の登録や耳の登録など細かく重量監査をすることは出来ないの?
申し訳ございませんが現在できません。周辺設定→アプリの設定→重量監査モードを厳しいに設定して頂き、輪ゴムや耳などを外した状態で監査をして頂きましたら、より正確に監査することは出来ます。
・特定の医薬品だけ重量監査を飛ばすことはできないの?
できます。医薬品をタッチしたときに表示されるダイアログ→医薬品の編集→この薬の監査をしない にチェックを入れて、登録をタッチして下さい。
・医薬品のサムネイルを自分の撮影した画像に変更できないの?
できます。医薬品をタッチしたときに出てくる医薬品の詳細情報画面に表示されている医薬品の画像を長押していただき「カメラから登録する」をタッチすると、とガメラが起動し、医薬品のサムネイル画像を登録できます。
・重量監査時に別の種類の医薬品と同時に監査できないの?
対応しております。ピッキング作業を行った後に重量監査の待機状態になった医薬品に関しては、ピッキングした医薬品の順番に従う必要はありますが、電子はかりの上に連続して医薬品を置いて頂いた場合でも、複数同時に重量監査を行うことができます。
・医薬品の重量監査が正解した時の写真や、監査完了時の写真を自動的に撮影できないの?
できます。自動的に撮影する場合は別の撮影用のAndroid端末を用意すると遠隔操作で写真撮影をしてくれます。MediMonitorアプリを起動した状態で「カメラ名」を任意のわかりやすい名前に設定し、カメラプレビューの右下の↘を長押ししたら出てくるカメラモードの設定→カメラ連動秤一覧→機種一覧より、「カメラ名」に対しどのタイミングで自動的に撮影するか選択できます。撮影用のAndroid端末はMediMonitorアプリを起動している必要がありますが、設定した条件で自動的に撮影し、データベースに写真を保存し続けます。
・ICカードを使った認証はどうやるの?
おサイフケータイ対応機種にて交通系ICカード(Suica, Icocaなど)やIC付きカード(クレジットカードなど)を端末にかざす事でユーザー認証をすることができます。ICカードをアプリに登録する方法は、アプリのメイン画面→IC,コード登録→ユーザー(管理者権限のユーザーでログインしている必要があります)より登録したいユーザーをタッチしたのちICカードを端末にかざしてください。おサイフケータイ対応機種で、スマホでの読み込みに対応しているICカードでしたらICカードとユーザー情報が紐づけされデータベースに登録されます。登録が完了しましたら次回ICカードをかざした場合に自動的にログインすることができるようになります。

 

 

 

トラブルシューティング

・電子はかりを追加したのに重量監査が出来ない
アプリ側で重量監査が無効になっている可能性があります。周辺設定→アプリ設定→「すべての医薬品で重量監査を飛ばす」のチェックを外してください
・内蔵カメラのプレビュー表示が消えた
調剤画面などにある画面一番右下に小さくある「↘」をタッチするとカメラプレビュー画面が出てきます。
・内蔵カメラの設定画面が分からない
調剤画面などにある画面一番右下に小さくある「↘」を長押ししたらカメラモードの設定画面が出てき、カメラのさまざまな動作を設定することができます。
・スマホで完了済みの患者情報の表示方法が分からない
画面右上付近にある[]マークを長押しすると監査が完了した患者の一覧が表示されます。
・散剤,軟膏,水剤の監査で重量監査が勝手に完了になるんだけど?
重量監査の設定を変更する必要があります。周辺設定→アプリの設定→「重量監査時に散剤,軟膏,水剤の場合は重さの登録を手動で行う」にチェックを付けていただくと、散剤,軟膏,水剤の重量監査時に重量登録の確認画面が出てくるようになります。
・散剤または軟膏の監査で「重量監査時に散剤,軟膏,水剤の場合は重さの登録を手動で行う」を有効にしてるのにも関わらず、一部の散剤,軟膏で手動で重量監査できないんだけど?
スキャンしたバーコードが分包品などの可能性があります。MediMonitorは、分包品と調剤用医薬品のバーコードを区別してデータベースに登録されています。分包品のバーコードを使用して調剤用の監査をするためにはバーコードを「散剤(G)」または「軟膏(G)」として上書きする必要があります。登録したい医薬品の検索→医薬品の編集→バーコード,ICシールに追加にて監査方式を「自動」から「散剤(G)」または「軟膏(G)」に変更し、分包品のバーコードに対して上書き登録をして下さい。
・散剤,軟膏,水剤の重量監査で【x30G/45包,x30G/45包】などと分割されてるけど、分包機が42包までしか対応していないから変更したい
MediMonitorではアプリに登録された最大分包数などを元に、取得すべき重量を自動的に分割して計算しております。周辺設定→アプリの設定より粉砕機、軟膏、水剤容器についての最大数を薬局に合わせて設定して下さい。