PHPの重大な脆弱性に関するセキュリティ対応のお知らせ

平素より弊社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

2026年10月21日、Webシステムなどで広く利用されているプログラミング言語「PHP」において、重大なセキュリティ上の脆弱性が公表されました。

メディカルフィールズ株式会社では、本件を受け、弊社管理システムのセキュリティ対策として、該当するサーバー環境のPHPを脆弱性修正済みのバージョン「PHP 8.5.12」へ更新いたしました。

今回の脆弱性について

今回公表された脆弱性は、特定の条件下で外部から不正なプログラムを実行される可能性がある、深刻度の高いものです。

対象となる脆弱性は以下の2件です。

  • CVE-2026-109618
  • CVE-2026-109619

PHP開発チームより、これらの脆弱性を修正したセキュリティアップデートが公開されています。

弊社の対応について

弊社では、今回の脆弱性情報を受け、対象となるサーバー環境へのセキュリティアップデートを実施し、PHP 8.5.12への更新を行いました。

引き続き、システムの動作状況やセキュリティ情報を確認しながら、安全性の維持に努めてまいります。

今後のセキュリティ対策について

弊社では、お客様に安心してサービスをご利用いただけるよう、日頃からシステムの安全性と安定性の向上に取り組んでおります。

今後も新たな脆弱性情報を継続的に確認し、必要なセキュリティ対策を速やかに実施してまいります。

引き続き、メディカルフィールズ株式会社ならびにMediMonitorをよろしくお願い申し上げます。


参考情報


PHP公式サイト:2026年10月21日 セキュリティアップデート

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